Miseducasion「
ヒップホップ(特に、ラップ) 」
に耳(体かなぁ)か慣れていない僕にとって、このアルバムはハードルが高い。
正直、むずかしい。
でも、すごい高いレベルでのHipHopであることは間違いない。
このジャンルを好んで聴いてる人たちは、私よりさらに新鮮に感じる部分を見つけてくれることでしょう。
MisiaやUAや安室が憧れの人と言ってるらしいが、たしかにすごい。 いろんなジャンルが融合している。
HipHop、R&B、ゴスぺル、レゲエ、それに、Jazz。
これを、すべて彼女がプロデュースしたというのだから・・・。
全体的にマイナーをベースにアコースティックでアレンジした曲が多い。 最初聴いた印象は、「ラップ」が前にでてくる。ただ、僕は、英語がしゃべれないので、彼女が表現したいことがわからない。
これは、ちょっと僕の致命的欠陥。
しかし、聴きこんでくると、これは懐かしい「ソウル」なんだって気がしてくる。 そして、最後の最後には ブラックミュージックすべてが融合した 「Jazz」 なんだって納得してしまった。(なんじゃ、そりゃ!)
でも、聴かれた方、そうじゃないですか?
これは、やっぱりニューヨーク産。(あたりまえかぁ)
やっぱ、僕にはちょっとハードル高いかなぁ。
でも、HipHopの好きな人。新鮮で刺激的なはずですよ。
まちがいなく・・・・・。
最も好きな曲 : EVERY
GHETTO,EVERY CITY
| No |
Title |
| 1 |
Intro |
| 2 |
LOST ONES |
| 3 |
EX-FACTOR |
| 4 |
TO ZION |
| 5 |
DOO WOP (THAT THINGS) |
| 6 |
SUPERSTAR |
| 7 |
FINAL HOUR |
| 8 |
WHEN IT HURTS SO BAD |
| 9 |
I USED TO LOVE HIM |
| 10 |
FORGIVE THEM FATHER |
| 11 |
EVERY GHETTO,EVERY CITY |
| 12 |
NOTHING EVEN MATTERS |
| 13 |
EVERYTHING IS EVERYTING |
| 14 |
THE MISEDUCATION OF LAURYN HILL |
| 15 |
CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU |
| 16 |
TELL HIM (LIVE) |
| 17 |
EX-FACTOR (REMIX) |
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